食堂 こより

【岐阜県】024・緊急事態宣言が出たけれど・・・。岐阜の「こより」でランチ。【日本一周2周目】

昨夜、東京などを除く大半の緊急事態宣言が解除になりましたが、今回のエントリはその緊急事態宣言が出た翌日のお話。
この時は全国に広がると思っていなかったんですよね。

主要都市だけに発令された緊急事態宣言だったので、マスクや消毒などをしっかりして、田舎の方を、一人クルマに乗って移動するなら問題ないだろうという判断でもうしばらく旅を続けることにしました。

実家を出てまずは岐阜方面へ。今回の旅のメイン装備でもあるジムニー用ベッドキットを作ってもらった「トイファクトリー」さんに旅の報告をしに行きたかったんですが・・・行ってみると臨時休業。新型コロナの影響なのかな?

川原町の古い町並み
予定がスコンと空いちゃったので、岐阜市に向い川原町の古い町並みを見て「食堂 こより」でランチをすることにしました。

食堂 こより
古民家を改装して作られた食堂で、素敵な店内で旬の食材を楽しめるということで楽しみにしていました。近くに駐車場もあるので、川原町の古い町並みを散策するときにも便利ですよ。

店内
昔ながらの町家をモダンにリノベーションしてあり、テーブルだけでなくカウンターもあるのでお一人様でも気にせず楽しめますね。

中庭
店の奥の窓からは中庭が望め、なんだかほっこり、時間がゆったり流れている感じ。

菜の花とタコと若布のお浸し
ランチメニューは「旬替わり定食(1,200円)」のみ。それにステーキを付けたり、デザート、ドリンクを付けたりするかだけ。
というわけで「旬替わり定食」の一皿目は菜の花とタコと若布のお浸し。もっと素朴な感じの定食が出てくると思ったら、なんともオシャレでかわいい料理が出てきました。菜の花の下には赤こんにゃくが敷いてあっていろんな食感で楽しい。味も薄すぎずしっかりしている。

旬替わり定食
前菜の次はお盆で揃ってでてきました。豪華ですね〜。

スウェーデンかぶのすり流し
スウェーデンかぶのすり流し。ふわっと甘い蕪のすり流しにさつま揚げのような物が入っています。中には百合根も入っていて、こちらもいろんな食感が楽しめて面白い。

ホタルイカと新じゃがいもの焼き物
ホタルイカと新じゃがいもの焼き物。旬のホタルイカに新じゃが、若竹と旬の詰め合わせですね。赤味噌を使ったタレが絶妙な塩加減で、これでビール飲みたい!ってなる。いや、運転があるので飲みませんけど。

せりの胡麻和え
せりの胡麻和えは爽やかな苦味のセリとまろやかな胡麻たれ、アサリの出汁が出て美味い。

豆ごはん
ご飯は豆ごはん。でも、よくある炊き込んであるタイプと違って上に乗っているだけ。ご飯自体は薄い塩&出汁の味がついていて、別炊きの豆がホクホクと甘い。

飛騨みなと牛のステーキ
追加した飛騨みなと牛のステーキはオプションなのに一皿で1,000円と定食と同じくらいしますが、絶対食べたほうがいい!柔らかくて程よい脂、ジューシーな焼き加減が最高です。くぅー。美味いなぁ。

食堂 こより
岐阜県岐阜市玉井町36-1
058-214-9230
営業時間:11:30~13:30 18:00~21:00
定休日:火曜日

食堂 こより和食(その他) / 田神駅名鉄岐阜駅岐阜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

予定がガッツリ空いてしまったので、午後は岐阜市内をビューンっと移動して、関ケ原市へ。
翌日からの琵琶湖でのバス釣りを楽しみに、夜はコンビニ飯で済ませて就寝。。。

現在までの走行距離:4560km
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