タイの家の周りは、メジャーところは行き尽くした感があって、ちょっとディープな店に入ってみました。

幹線道路の側道に、店の看板がでていない食堂がありました。近くに学校があるためか、学生が多く入っていて結構繁盛しているんですが・・・店名がわからない(笑
隣に売店があるんだけど、同じ店ではなさそうなんですよね。
入ろうかどうか迷っていたら、外の厨房で手際よくフライパンを振るおばちゃんが声を掛けてくれたから、入ってみましょう。

店内、というか飲食スペースは小さめで、4人がけテーブルが4つだけ。隣の売店のテラス席で食べている人もいるなぁ。やっぱり同系列?

メニューはもちろんタイ語だけ。
タイ語の勉強はしているものの、まだ読めないのでGoogleカメラで翻訳して注文しました。

注文したのは「ข้าวผัดไก่(カオパット・ガイ)」。鶏チャーハンですね。
価格は40฿で、「ไข่ดาว(カイダーオ/目玉焼き)」を10฿で追加しても50฿(250円)とタイの食堂の中でもかなり安いです。
しっとり系のカオパットで胡椒のよく効いたシンプルな味付けで、鶏肉もゴロゴロ入っていてかなりお得だなぁ。

豚肉で出汁を取った大根の入ったスープが付いてきました。これはスッキリした味で、ちょっとだけ物足らなかったので、テーブルにあったナンプラーで味調整。美味しくなった♪
バンコクもどんどん物価が上がってきているけど、路地にはまだまだこういったやすい食堂や屋台がありますからね。
観光できていると、なかなかこういった小さな店には入りづらいと思うけど、たまには勇気を出して入ってみると面白い発見があるかもしれません。
店名不明
1943 On Nut Rd, Phra Khanong Nuea, Watthana, Bangkok
隣の売店の地図↓