Intel MacでWinXPを外付けUSBドライブから起動させる。

なんとも理想的な話ですが、今のBootCampでは実現不可能。
今後もサポートされるかどうか分からない機能ですが、周辺機器メーカーI.O DATAがやってのけたそうです。


アイ・オー・データBLOGより

Intel Mac+BootCampでWindowsXPを外付USBハードディスクから起動するには!?
一方、PC/ATでは、アーク情報システムが販売している「BOOT革命/USB」という製品があります。 これは、BIOSでUSBブートがサポートされてなくても、 外付USBドライブを、内蔵ハードディスクとして見せかけることでブート可能とする画期的な製品です。

「BOOT革命」をつかってBoot Campをだませるんじゃないの?と思いつき、今回、好奇心から外付けブートを試してみました。

結論は、「CDROMが必要だが、外付USBハードディスクからのWindowsXPの起動が可能である。」ということになります。

これで、Intel Macを普段はMac OSXのマシンとして使う。 そして、必要なとき、しょうがないときだけ、外付USBハードディスクをつないでWindowsパソコンに早替りという、 マックユーザー待望(?)の使い方が出来るようになります。

どうやらI.O DATAの外付けドライブ製品にバンドルされている「BOOT革命/USB」というソフトを使ってCD-ROM起動を経由してUSBドライブからXPを呼び出しているということらしい。
方法はBootCampでインストールしたWin環境をBOOT革命で外付けに移します。
その際、「起動コードを書き込む」のチェックボックスにチェックを入れないということが重要。
続いてブートCDを用意します。

C:Program FilesARK Information Systems IncUsbBoot

の中にあるBOOTUSB120.isoを焼いてブートCDを作ります。(これもIntel MacのWin上で可能らしい)
多分iso形式のブートCDだったらMac標準のディスクユーティリティでも可能なはずですね。
あとはブートCDを入れたままoption起動して、BootCamp画面でブートCD上のWinから起動させ、「Press any key to boot from USB-HDD」のメッセージが出ているうちにenterを押せば外付けUSB-HDDから起動されます。

あとは内蔵HDDのWin領域をBootCampアシスタントで復元(削除)すればオールMac領域の広々HDDが出来上がりです。

スタッフのブログでその方法が細かく紹介されていましたので詳しくはそちらを見てください。

製品版BOOT革命/USBは12,390円から…割とするね。
やっぱり外付けを買ってバンドル版を手に入れる方が賢いかもね。

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