300m防水のiPhoneケース

世の中にはバカな物を考える人がいたものだ・・・。
いくらiPhoneのカメラが優秀だからって、これが必要か?

発売しているのはフィリピンのPatimaという会社。
アルミの削り出しで作られた堅牢なボディは水深300mの水圧にも耐え、思う存分水中撮影をすることが出来ます。
価格は15000フィリピンペソ(約27000円)。

でも・・・お気づきかと思いますが、タッチパネルが使えないんです。
前面にはホームボタンとスクリーン上の3つのボタンだけ。
おそらくオートスリープを解除して、カメラアプリを起動しておかないと何も使えないのではないかと・・・。
カメラアプリが起動していれば、静止画&動画切り替え、カメラロール、シャッターの3つは押せるでしょう。
でも、それならなぜ電源/スリープボタンを押せるようにしたんだ?
水中でスリープさせちゃったらロック解除もできないじゃないの。
スリープボタンを押せるようにするぐらいならボリュームボタンにアクセスできるようにすればよかったのにね。

そして、水中撮影がしたいならコンデジ用水中ハウジングがこれ以下の価格であるんですけどね・・・。
非常に残念な一品でした(笑

Patima housing for iPhone 4S

5 thoughts on “300m防水のiPhoneケース

  1. 初めまして、
    ロック解除は出来るんじゃないかと思うんだけど
    ホームボタンの2度押しで起動させれば右のボタンでカメラソフトを直接起動できるよ。
    んで、コレは、韓国製品じゃないかな?写真にもハングル写ってるし。
    実は、コレ欲しいんだけどなあ、ボク。

  2. > enoさん
    そういえばそうですね!忘れていました(笑
    まさかそんなロックも解除できないもの売らないですよね・・・。

  3. あれから、iOSがアップデイトして、ホームボタン2度押しは使えなくなりましたね!、実はとある知り合いからこの製品をいま借りているんですが、専用のソフトを起動してからハウジングに入れる様に変更されてました。しかし、ゴツイ、頑丈そうなことは良いことですが。日本で売っている値段は39800円。。。自前ではちょっとって感じでした。触ってみます?

  4. >enoさん
    そういえばカメラの起動方法が変わりましたね。
    専用アプリたちあげてからケースに入れるとなるとやっぱりホーム押しちゃうと使えなくなるんでしょうか・・・。
    やっぱり自分にはデジカメのほうが気が楽でいいですね(笑

  5. はい、その通り
    ホームボタンや、機体上のボタンを押すと。。。。
    もう、解ってない設計ですね、

    非常に残念な一品でした(笑

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