福岡最終日

福岡最終日は妻と別行動で、Blogで知り合ったalfabeatさんと会うことに。
大きな荷物を博多駅でコインロッカーに入れ、地下鉄で福岡空港駅へ。
そこに颯爽と愛車のBEATでalfabeatさん登場。

Blogなどで顔を拝見していたり、生活を覗き見させてもらっていますのでなんだか初対面という気がしません。
軽の2シーターではデカイ図体のオレが窮屈だと思ってか、家族が使う予定だったもう一台の愛車アルファロメオに乗り換えて、お写んぽへ出発!

まずは九州福岡の代表的観光地太宰府天満宮へ。
地元の人の案内ということで裏道を通り、すいすいとたどり着いた先は九州国立博物館。
アレ?と思いつつも館内を見学してみると、これが結構面白い!
特別展示はなく、常設展だけだったんですが、日本の歴史・文化、海外との交流の流れがみられて楽しかったです。
デザイン系の仕事をしていますが、美術館より博物館の方が好きなので大満足でした。

そしてここで「なぜ国立博物館に来たか」が判明。
博物館からエスカレーターで降りていくと、そこには太宰府天満宮がありました。
混んでいる駐車場で待つこともなく、混み合った参道を抜けることなく太宰府天満宮の境内に到着です。これはびっくり。
太宰府宮にお参りをし、たまたまやっていたヨモギ入り梅ヶ枝餅をもらって、お昼を食べるために参道へ。
受験シーズンが終わり、参拝者も落ち着いたかと思っていたのですが、お礼参りで大混雑。さすが学問の神様です。
時間的にも12時ちょうどくらいで、行列ができていたので、すぐにお昼を食べることは諦めて、すぐ近くにある光明禅寺へ行くことにしました。

光明禅寺の庭園きくちの梅ヶ枝餅行列南蔵院の釈迦涅槃像

趣のある枯山水に、芽吹いたばかりの紅葉が鮮やかな緑。
太宰府天満宮のすぐ脇だというのに、こんないい場所なのにほとんど人もいなくて、ゆっくりとした時間が流れていました。
二人のシャッター音しか聞こえないんじゃないかと思うほど静かで、落ち着いたひとときです。

小一時間して参道に戻り、そばをすすって、eiさんおすすめの「きくち」でお土産用梅ヶ枝餅を購入。
参道には何件も梅ヶ枝餅を売っている店があるのに、行列ができるところもあれば人っ子一人いないところもあるのはキビシイ現実(笑

太宰府天満宮を後にして、続いてはalfabeatさんが気になっていたという、南蔵院というお寺。
四国八十八カ所の写しのひとつになっていて、大きな釈迦涅槃像があるお寺です。
それがびっくりするぐらい観光地化していて、なんだか不思議な空間でした。

そこから空港に向かう途中で、菜の花畑を撮っていたらパラグライダーをしている人が降りてきたので、こちらもパシャリ。
降りてきた人が思った以上に年配の方たちでビックリ。
「今日は風がいいから暗くなるまで飛ぶよ。」ととっても元気な方たちでした。

空港では降りてくるジェット機を連写し、@naokizsithさんとお会いするために博多駅へ。
仕事終わりに駆けつけてくれました。名古屋行きの新幹線に間に合ってよかった〜。

こんな感じで「裏」福岡観光は完結。
最後は新幹線ホームまで見送りしてもらってお別れ。
いろいろ案内してくれてありがとうございました。
また来たいと思います。その時は「表」の方もよろしくお願いいたします〜。

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