Aperture 3 発表

昨日に続いて写真関連の発表ネタ。
Appleが写真現像・管理アプリAperture 3を発表しました。
無料トライアル版がダウンロードできたので早速少しだけ触ってみました。

Aperture 3RAW現像はまだちょっと馴れないけど結果はなかなか。GPSを読み込んでみた。

見た目は前バージョンを使い込んでいる人しか分からないほどですが、新しくiPhotoと同じような「人々」と「撮影地」が使えるようになりました。
他にも写真と動画をいっしょに管理できたりと、iPhotoライクな仕上がりになって、少し敷居が低くなった感じがします。

早速、去年行ったバリ島のGPSを読み込んで写真と合わせてみてみると・・・いいねぇ。
iPhotoと違ってドラッグ&ドロップで位置情報を登録できるのが便利です。
これでまたSONYのGPSユニットGPS-CS3が「使えるモノ」になったな。

動作は64bit対応でサクサク(ウチの環境ではたまに落ちますが・・・。)、個人的にはCanonのsRAW、mRAWが読み込めるようになったのが嬉しい。
これで、まだ見ぬ新しいデジ一眼も安心です。
今はPhotoshopでRAW現像していて、次の一眼からCanonの純正現像アプリDPPに移行しようかと思ったけど、Apertureもいいなぁ。

コメントを残す

Previous post EOS Kiss X4発表
Next post Anthurium scandens var.violaceum

translation

Category

Archives

Twitter