都屋漁港と読谷山陶器市

今日から3日間読谷村の読谷山窯・北窯で開催される第29回読谷山陶器市に行ってきました。
年に一度の読谷焼の即売会で毎年大勢の人で賑わう人気の陶器市です。
毎年あまりいい天気に当たらないこのイベントですが、今年もドンヨリ曇り空。風がなかったのでまだマシですが、寒かったので行かれる方は暖かい格好をしていくことをオススメします。

読谷山窯・北窯に向かう前にまずは腹ごしらえ。
朝から胃ガン検査のため空きっ腹にバリウムを飲んできたのでイマイチ調子悪いですが、同じ読谷の都屋漁港にある読谷海産物レストランに行ってみました。

ランチメニューの煮付け定食は魚(何という魚かは不明)の煮付けと刺身、スヌイ(もずく)、サラダ、味噌汁、ご飯で800円。
味噌味の煮付けには大きな島豆腐も入っていてかなりのボリュームです。
煮付けといっても一度揚げてある魚や豆腐を使っているのが沖縄っぽい。
味はちょっと濃いめだけど、なかなか美味しかったです。

煮付け定食 800円読谷焼の登り窯たくさんの窯元の作品が安く購入できます大嶺窯の青は格別

読谷山に着くと平日だというのにすでにたくさんの人が来ていました。
読谷焼は壺屋焼に比べて土っぽさがあって素朴な感じ。
それと鮮やかな青色を使った焼き物があるのも特徴です。
いろいろステキなものはあるのですが、どんな料理を乗せればいいか悩みますね。
今回は買えなかったけど、いつか大嶺窯の青い器を買いたいなぁ。

第29回読谷山陶器市は読谷山窯・北窯で18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間開催。


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都屋漁港と読谷山陶器市” への4件のフィードバック

  1. あぁこんな季節か。でも最後に行ったのはもう4年前になるみたいだ(^^; 今年は行けないだろうなぁ。
    島袋常秀氏の工房のものが、皿とか料理を盛るということを前提に控えめに創られているし、配慮もされているので使ってみたいなと思わせてくれましたよ。

  2. > rioさん
    島袋さんの工房ですね。今度しっかり見てみます。
    やっぱり器は使ってなんぼですからね〜。

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