フラットマット

【日本一周】準備編・ジムニーをフルフラットにするベッドボードを手に入れた!【2回目】

寿司を食べるために富山に行っていたんですが、実はもう一軒寄っていたところがあるんです。
岐阜県可児市にあるトイ・ファクトリーというキャンピングカー専門店です。

ベッドハーフタイプ
伺った理由はこれ。新型ジムニーをフルフラットなベッドにするクッションボードを制作されているので、そのクッション性、生地感などを確認しに行ってきました。
そしてその日に注文したベッドが今日届いたので、早速ジムニーに搭載してみました。
購入したのは助手席側だけをベッドにするハーフタイプ(50,000円)です。前回の日本一周ではTACOMAの助手席を倒しただけの状態で寝ていたので、これから比べるとかなりのバージョンアップですね。しかも5万円という価格は5、6回ホテルに泊まったと思えばすぐにもとが取れてしまう金額です。約4ヶ月、120日ぐらいかけて周る予定ですので使用回数を考えれば激安ですよ。

ベッドのカラーは汚れなどを考えて濃い色を想定していたんですが、お店に伺ったときに汚れにくさや掃除のしやすさなどを聞いて、ボディ同色のホワイトにしました。ベッドの全長は約184cmで荷室とそれより前の2分割で作られています。ベッドの厚さは約6cmで1cmほどの厚さのベニヤ板の上にウレタンフォームを乗せてレザーっぽい質感の生地で巻いています。この生地が柔らかくてなかなかの質感ですよ。

荷室側
荷室側は助手席をリクライニングさせても邪魔にならない長さなので、敷いたままでも助手席を普通に使用できます。その場合はシート側のベッドボードを一番下に「裏返して」敷くとクッション面を傷めず、ボードの上に荷物を置くことができます。

アクセサリーソケット
厚さ6cmというのが絶妙で、荷室にあるアクセサリーソケットを塞ぐこともなくベッドを使いながらアクセサリーソケットから充電したりできますね。

シフト周り
シフト周りはこのように切り欠かれているので、シフトレバーは邪魔になりません。自己責任ですが、ベッドを展開した状態でも運転は可能です。(2速に入れるときだけ若干気になりますが、運転に支障はありませんでした。)

寝てみた
180cmのオレですが、頭がラゲッジドアに当たらないぐらいでも十分寝ることができました。クッションも適度な柔らかさで腰が痛くなることもないです。間違いなく快適です。
あとはフロント三面の目隠しにカーテン(シェード)を買おうかな。

気になった方はぜひこちらをご確認ください。
トイ・ファクトリー:ジムニー用ベッドボード「101TentCar」

コメントを残す