サテ

バリ島 クタ・東南アジアといえば屋台!ローカルフードの屋台でいろいろ食べてみました。

東南アジアのいいところは、食事が安くて美味しいところ!
というわけで、バリっぽい屋台メシをいろいろ食べてみました。


まずはランチに立ち寄ったナシペダス屋さん。実は、食べた後で知ったんだけど、ナシペダスって「辛い料理」って意味のようです。

選び放題
店先のワゴンから好きなおかずを好きなだけチョイスして盛ってもらいます。その量、種類によって値段が決まるみたいですね。空芯菜などの青菜系、テンペ、鶏や魚の揚げたものなどバラエティに富んでいて選ぶのが楽しい。店員さんもカタコトの英語ができるので聞けば材料ぐらいは教えてくれました。

ナシペダス
6種類のおかずを盛ってもらってRP30,000(約300円)。安い♪
辛そうだな〜とは思っていたけど、これが想像を超えるぐらい辛かった〜。でも、後ろのテーブルで食べていたアラブ系のカップルは涼しい顔で食べている。流石だな〜。めちゃくちゃ辛くて、慌てて水を購入したけど、料理はどれも美味しい!これぞ屋台料理という感じのローカル度満点の食事でした。

WARUNG NASHI PEDAS BU ANIK
Jl. Raya Kuta No.143, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
+62 857-4643-8370
営業時間:12:00〜1:00
定休日:なし

屋台
夜は屋台も活気があります。幹線道路沿いにある一際人だかりがある屋台に寄ってみましょう。バイクとクルマがビュンビュン走る信号のない道路を渡るのはなかなか勇気がいりますが・・・。

バビグリン
店先には豚の丸焼き(バビグリン)がドーン!下の段にはサテもありますね。満席の店内で、なんとか隙間を見つけて席を確保してから注文しにいくと、「全部盛り」のナシチャンプルがおすすめだという。でも、サテはもっと食べたいのでサテも追加。値段はナシチャンプルが350円ほど、サテが10本で200円ぐらいだったかな。

ナシチャンプル
ナシチャンプルにはバビグリン、サテの他にキャベツの炒めやもやし炒めなんかがのっていた。これらはそれぞれ単品でも注文できるんだけど、ほとんどのお客さんがナシチャンプルを食べていた。まぁ、楽だよね。かなり塩っぱいスープも付いてたけど喉が渇きそうでほとんど飲まず(笑

サテ
サテは豚肉。甘辛いタレを付けて炭火で焼いてあるので香ばしくて美味しい。実はテイクアウトでも食べたんだけど、やっぱり焼きたての方が柔らかくて美味しいね。めちゃくちゃビールに合うんです・・・が店にはビールはなし。コンビニで買うか、テイクアウトしてホテルでどーぞ。
この店はトラベルガイドが観光客を連れてくるほど人気の店のようで、いろんな人種がいましたよ。店員さんの英語もバッチリでした。

Warung Babi Guling Bu Dayu Kencani
Jl. Raya Kuta No.116, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361
+62 821-4452-9142
営業時間:19:00〜2:00
定休日:なし

サテ屋台
と、上の2店は屋台といっても店舗なんですが、これはホントの屋台。リヤカーで引っ張ってくるタイプです。当然、次に行ってこの場所にあるとは限らない(笑

炭焼きサテ
おじさんが炭火でサテを焼いているのが美味しそうで迷わず入ってみました。この色、たまらんわぁ。

甘いサテ
ここのサテは鶏。サテ・アヤムってやつですね。日本で食べるサテに近いピーナツたっぷりの甘めなタレにピリッと生玉ねぎ、フライドガーリックもいいアクセントです。今回のバリ旅で一番美味しかったサテかも〜。
屋台なのでGoogle Mapsにも出てこないけど、上の2店のちょうど中間ぐらい。
営業時間も定休日もわからないけど、今度(何年後!?)いったときにもあったら嬉しいなぁ。

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