ジャングル散策とウブド最終日

今日はゆっくり目にガイドのワヤンさんと合流。
目的地は1時間半ほど離れているブラタン湖のほとりにある植物園へ。
よりにもよってバリの祝日らしく結構な渋滞です。
おかげでクルマがオーバーヒート寸前になったりしながら2時間かけて到着。
エカ・カルヤ植物園は植物園と言うより広大な公園といった感じです。

そこでサボテン園、ラン園を見学したあといよいよジャングルへ。
長靴につなぎという出で立ちで分け入ること2時間。
エピプレナムの一種やスキストマグロッソスの一種などちょっとした収穫もありつつ無事迷うことなく帰ってくることができました。
でもやっぱりバリの山はシダやランが好きな人が行くところだなぁ。
アンスは絶対道ばたの店の方が安いしレアなものが揃ってる気がする。
まぁ、これはひとつ経験ってことで。

こんな感じのジャングルを進みます。エピプレナム(ポトス)の一種ウサギのサテ(串焼き)コモドドラゴンかっけー!

そうこうするうちに大雨が降り出し、急いで帰り支度をしてランチへ。
雨じゃなきゃ最高の景色の湖畔の地元民向けドライブインのようなところで肉団子スープを食べてみました。
スープは肉団子と言っても練り物系の歯ごたえのある団子を乾麺、ビーフンなどを入れたスープで食べるのですが、これがまた辛ウマ。
でもちょっと少ないなぁと思っていたらガイドさんもそうだったらしく「ウサギのサテ(串焼き)食べる?」と切り出してきた。
二つ返事で少し戻ってパサール(何でも市場)でウサギを食す。美味い。
肉レバー肉と並んだ小さな串焼きは柔らかい歯ごたえで、臭みは一切なく(というかピーナツ味噌のようなタレの味しかしない!?)これもあと引く味です。

湖からの帰り道、タマン・ブルン(バリ・バードセンター)という鳥園&爬虫類園に寄ってもらって観光です。
鳥園はサクが近かったり放し飼いだったりする鳥を見て回るのですが、オウムがギャーギャーうるさかった〜。
爬虫類園は個人的な趣味もあり大満足。
中でも世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」は圧巻です。デケー。
同時期に回っていたフランス人女性が大はしゃぎでイグアナを抱いていたのは笑った。

そんなこんなで往復5時間近くの移動でガイドさんも疲れたでしょうということで早めに宿に送ってもらってお別れ。
収穫ブツの整理をしたあと、昨日の名古屋夫婦と京都から来ていたグラフィックデザイナーの女性と一緒に晩ご飯へ。
今日もおごって貰っちゃいました(汗
その後は宿のバルコニーで二次会です。
夫婦の海外旅行エピソードを聞きながら妄想トリップ。
遠い異国の地で名古屋訛りを聞くとはなぁ。
おかげで楽しい夜を過ごすことができました。

今日の夜でこの宿「ルマ・パキール」はチェックアウト。
明日の夜は初日と同じクタで一泊して、翌日15時にはデンパサールからまた台湾へ向かうことになります。
明日はガイドのワヤンさんのご自宅にお邪魔して、デンパサールで妻へのお土産を物色の予定。
最後のもう少しだけ植物探してみようかな〜。

ジャングル散策とウブド最終日” への4件のフィードバック

  1. ワヤンさんといると安心でしょ?
    植物とか好きだから話も楽しいしね。
    自分もウサギ食べましたよ、美味しかった〜。
    ワヤンさんにメールしないといけないのに忙しくて忘れてたよ〜。

  2. >チェルブさん
    本当にステキなガイドさんを紹介してくださってありがとうございました。
    おかげでめいっぱい楽しむことができました。
    アンスの話で盛り上がったのは嬉しかったなぁ。

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