チェンマイでのノマド生活は快適か?コワーキングスペース PUN SPACEに行ってみました。

世界でノマド生活をおくる上でどこが安く、快適なのかを選んだランキングでチェンマイが1位だったらしい。
あいにく泊まっているホテルはネット環境がダメダメでしたが、コワーキングスペースはどうなんでしょうか?

The Top 10 Cities for Digital Nomads によるとなんとチェンマイが堂々の1位らしい。記事では約600ドルで一ヶ月のノマド生活を送れるとのことですが、実際そこまでガッツリノマド生活を送ることは少ないでしょう。自分たちもちょっとした作業が出来る環境は無いかな?ぐらいの感覚でコワーキングを使ってみただけですが、これがなかなか快適だったんです。

おしゃれな外観
利用したのは旧市街地内の東側、ターペー門近くにあるコワーキングスペース「PUN SPACE」です。1階の入り口横にはコーヒーショップもあっておしゃれな外観です。

螺旋階段を登って・・・
入ってすぐの白い螺旋階段を登って行くと受付があります。ビジター料金は1日199B(約700円)、10日1,899B(約6,700円)、20日3,599B(約12,800円)。1週間24時間使えて1,499B(約5,300円)というのもあって短期集中には良さそうですね。自分たちは1日だけだったので199B払ってWi-FiのIDとパスワードを受け取ります。

PUN SPACE – Coworking space in Chiang Mai – Spherical Image – RICOH THETA

とにかく広いです。4人掛けデスクが6台。スタンディングデスク、ソファなどがあります。コーヒーは無料。ソフトドリンク、エナジードリンクは有料で用意されています。
プリンタやコピーはもちろん、大型外付けモニタなども用意されていてかなり本格的な作業もできそうです。
この日も12人ほどが利用していて、欧米人が多かったですね。部屋は静かで気付けばかなり集中して作業をしていました。

テラス席も
喫煙のできるテラス席もあります。テラス席といっても屋根はあるので過ごしやすいです。

会議室
他にも作業スペースとは別に会議室やスカイプでミーティングするための個室もありました。

1日利用で出入りは自由なので近くの食堂にランチに出ることも可能。ターペー門辺りは飲食店も多いのでかなり便利ですよ。
確かにバンコクほど都会ではないですが、その分物価は安く、気温も低目で過ごしやすいのでノマドには最適かもしれないですね。個人的にはダナンののんびり感が忘れられないのですが、チェンマイの方が大きめのショッピングセンターがあったりするので必要な物を揃えたりすることもできるという点では便利かもしれませんね。

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