AppleWatch

WATCH詳細と雑感

WATCHが気になったのでいろいろ調べてみた。

バリエーション

サイズは縦38mmと42mmの2サイズ
色、素材はコレクションごとに違い、WATCHはポリッシュステンレススチールとポリッシュスペースブラックステンレススチール。
WATCH SPORTSはサテン仕上げのシルバーアルミニウムとスペースグレイアルミニウム。
WATCH EDITIONはポリッシュイエローゴールドとポリッシュローズゴールド。どちらも18K。
WATCH と WATCH EDITIONはサファイアクリスタルガラス、WATCH SPORTSはIon-Xガラスディスプレイとなっています。

Apple Watch
ベルトは6種類。メタルのリンクブレスレット、ミラネーゼループはビジネスシーンでも違和感なく、クラシックバックル、モダンバックル、レザーループなどはフォーマルなシーンでも使えそう。シリコン製のスポーツバンドは鮮やかな色もあり個性的な装いが出来そうです。

操作方法

入力デバイスは圧力感知式のタッチディスプレイと竜頭のようなデジタルクラウン。ワークショップで実際に触った方のお話では「驚くほどスムーズ」だそうです。でも、竜頭って腕にはめたままだと使いづらくないのかな?WATCHの微妙な分厚さがかえって使い勝手を良くしているかも?

デジタルクラウン
そして、気になったのが左利きへの対応。これはフェイスにロゴ等がないことから画面の上下を回転させれば対応できるんじゃないかな?デジタルクラウンの位置は少し下になってしまいますが・・・。

アプリケーション

メインの時計機能はGPS、Wi-Fiによる世界時計(世界標準時との誤差0.05秒以内)、ストップウォッチ、タイマー、アラームなど。

時計機能
iMessage、電話、メールの他にDigital Touch機能を使ってスケッチ(イラストを送る)、Walkie-Talkie(声を送る)、タップ(バイブレーションを送る)、ハートビート(心拍を送る)が可能。
本体裏の心拍センサー、加速度センサーを使って、ムーブ(移動距離)、エクササイズ(運動)、スタンド(立ち上がり)なども記録可能。これらは連携させたiPhoneのHealthに記録されます。

カレンダー、マップ、PASSBOOK、ミュージック、Apple TVとiTunesの操作、リモートカメラ、株価、天気、写真閲覧などがiPhoneとの連携で利用可能。もちろんSiriにいろいろと聞くことも可能です。
マップでのナビゲーションは曲がり角などでバイブして知らせる機能もあるようです。

その他の機能

充電は本体裏にMagSafeな電磁誘導充電(非接触)で行います。バッテリーのもちについて言及しなかったのは、まだ試作段階で誇るほどの数値が出ていないのかな?腕時計というからには最低でも1週間ぐらいは無充電で動いて欲しいけど・・・。
非接触の充電を採用していることとスポーツシーンでの汗や雨の影響を考えると生活防水レベルは確保されているのかな?

MagSafe
非接触充電
iPhone6と同じくNFCも搭載しているらしく、Apple Pay(決済)はもちろん、ホテルの部屋の鍵や飛行機のチェックインにも使えるようになるとのこと。日本でどこまで使えるかは分かりませんが可能性は広がりますね。

開発環境

WatchKit
開発にはWATCH KITを使用。Twitterやfacebookの通知などはもちろん、NFCや各種センサーも使えるといいな。なにか面白いアプリを考えて作ってみたいな。そのためにもSwift学習は必須か!?

最後に

個人的には買うことは決めていますが、こういったスマートウォッチはAndroid系ではすでにいろいろと発表されている状況なので、iPhone発表の時と同じように発表後、他の会社がWATCHの真似を始めるぐらいのデザインや機能のインパクトは欲しかったなぁ。かといってあまり近未来的なデザインだと使う場所を選んじゃいますが(笑
iPhone6 Plusの大きなディスプレイもWATCHとの連携を考えれば、従来の「ポケットに入れる」から「鞄に入れる」に変更してもいいのかも?そうやってApple マジックに掛かって両方共購入する人が多いんだろうな。オレもその一人ですが・・・。

とにかく今は2015年の発売に向けて漏れてくる(&提供される)情報を集めることしか出来ません。
価格や発売日など早く知りたいなぁ。

Apple : WATCH

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