HTC Desire 816

台湾でHTCのミドルレンジ端末「Desire 816」を買ってみた。

台湾で海外での通信用&Android端末でのWebページ表示確認用にSIMフリーのHTC Desire 816を購入しました。
台湾での5日ほど使ってみての感想など。

大きさ比較
まず、大きさ。本体サイズは、78.7(幅)×156.6(高さ)×7.9(厚さ)mm(カタログ数値)。重さは約165g。液晶のサイズは5.5インチ(720×1280ピクセル)。普段iPhone5sを使っている身としては「デカっ!」というのが第一印象。でも、次期iPhoneが67(幅)×138(高さ)×7(厚さ)mmと言われているので、iPhone5sとDesire 816の間くらいかな。

厚み比較
厚みは0.3mmほどiPhone5sの方が薄い。とは言えどちらも普段はケースに入れて使うのでケースの厚さ次第か。縦横の大きさが大きい分Desire 816の方が薄く感じるのは次期iPhoneが出た時も同じ感想になりそうですね。

表面
表面上下にスピーカーがあるので、ランドスケープモード(横位置)で動画を見るときにちょうど左右から音が出ることになり違和感がない。HTCのサウンド補正技術「HTC BoomSound」ってのが採用されているらしいけど、正直ON/OFFしてもよく分からん(笑

CPUはクアッドコア1.6GHz。メモリは1.5GB。ストレージは8GBしか積んでいないけどmicroSDスロットがあるので128GBまで拡張できます。メイン機ではないので16GBのmicroSDを突っ込んでおけば充分かな。

個人的に初のNFC対応端末だったのでSONY α7との連携が楽なのが気に入った!α7で撮ってDesire 816でタッチすれば写真が端末にコピーされます。次期iPhoneにもNFC欲しいなぁ。

操作性は初めてじっくり弄ったAndroid端末ということで最初はかなり戸惑いましたが、設定さえ済ませてしまえば普段立ち上げるアプリはFacebookやtwitterなので何も戸惑うことはありません。

裏面
裏面はかなりシンプル。プラスティック製なので高級感はありませんが、価格(日本円で3万円未満)を考えれば充分かと。カメラは1300万画素。レンズはF2.2,28mm相当。ただ、緑に色転びしやすいのが残念。カメラ性能はiPhone5sの方が遥かにいいな。

iPhoneのSIMはAndroid端末に使えないので日本での通信環境は試せていませんが、GSM、WCDMAの他に800/1800/2100/2600MHz帯域(バンド8/3/1/7)のLTEにも対応しているので格安SIMとかを使えばそのまま使えますよね?
無線系は、IEEE 802.11 b/g/n準拠のワイアレスLANとBluetooth 4.0(aptX対応)。

台湾では台湾大哥大(Taiwan mobile)の10日間使えるプリペイドSIMを買って使っていましたが、テザリングして数台持ち歩くのも面倒になりこればっかり使っていました。最初はデカすぎると思っていたけど数日使うとすぐに慣れるもんですね。早くデカい液晶の次期iPhoneが欲しいです・・・。

欧米モデル(中国向け?)はデュアルSIMモデルがあったり、カラバリも台湾では白、黒、オレンジの3色のところ青や緑があったりと微妙に違うようです。日本でもauがHTCの端末を発売すると言っているのでDesire 816も出るかもね。コストパフォーマンスが良くてオススメですよ。

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