全天球

全天球撮影カメラ THETA 楽しいぞ!

金曜日に斎賀先生に見せられて、速攻で買いに行ったRICOHのTHETA。まずは開封からのファースト・インプレッションを。

RICOH THETA

箱はシンプルな化粧箱。開け方も上にスライドするiPhoneのような感じ。
サイドにiPhoneアプリでもお馴染みのMicrosoft Photosynthのロゴが。そっか、その技術を使っているのか。

付属品

付属品もかなりシンプルで、本体の他にネオプレン製のポーチ、マイクロUSBケーブル、マニュアルだけ。このポーチが微妙に使い勝手が悪く、ファスナーが上から下に閉めるので、純正品のストラップ用アタッチメントを付けると閉められないというね・・・。あと、大丈夫なんだろうけど、むき出しレンズなので内側をセーム革など柔らかい素材にして欲しかったな。

魚眼なレンズ

正面から見るとタダの四角いデバイスに見えますが、横から見ると出目金のように180度対角魚眼レンズが両面に付いているのが分かります。むき出しのレンズなので取り扱いにはかなり気を使ってしまいます。本体横のボタンは上(右)が電源、下(左)がWi-Fi。底面には三脚穴と充電用マイクロUSBがあります。充電はUSBを使って行いますが、給電しながらの使用はできません。

THETA

電源ボタンを押すとLEDが青く光り本体のみでの撮影が可能になります。ウルトラマンの変身ポーズばりに高く掲げ、レンズ下のシャッターボタンを1回押せば全天球撮影が完了です。本体での撮影の他に、Wi-Fiボタンを押して(LEDが青く光った状態)スマートフォンと接続することで、アプリから無線でシャッターをきることができます。うまく隠れれば自分が写り込まずに撮影できるだけでなく、スマホと接続して撮影することでGPSの位置情報を写真に埋め込むことも可能です。

Birthday Party – Spherical Image – RICOH THETA

こんな感じに今までなかった写真が撮れますよ。全員同時に入る集合写真なんかも簡単。
不動産屋さんなんかが活用してくれたら物件の中をグリグリ見られたりできるかも。
個人的にはなんとか防水処理(360度だからケースが難しい)して沖縄の海の中で撮ってみたかったり。いろいろ面白いことができそうだ。

惜しむらくはこの画質の悪さ・・・これでもファームアップで少しだけ良くなったんですけどね。第二世代に期待かな?

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