アユタヤ遺跡めぐり〜タイ・バンコク旅行記:2日目〜

アユタヤ遺跡めぐり〜タイ・バンコク旅行記:2日目〜

バンコク旅行2日目は世界遺産で有名なアユタヤ遺跡へ。
日本語ガイド付きの現地ツアーに参加して珍しく観光気分です。


集合が午後イチだったので、ゆっくり起床して(途中で起きて朝日だけは撮影しましたが)朝昼兼用の食事を求めて、BTSチット・ロム駅すぐ近くのセントラルワールドのフードコートへ。台湾でお馴染みの牡蠣のオムレツ、カオマンガイ、パッタイを食べてみた。うーん、昨日食べたMBKの方がローカルな感じで味もハッキリしているな。店の雰囲気は明るくてキレイだけど、個人的にはMBKがオススメ。

集合場所で6組ほどの参加者と合流して、ワンボックスで一路、アユタヤへ。なかなか狭いワンボックスで、決してキレイとは言えない舗装の道路を爆走すること1時間・・・揺られ、飛び跳ね結構キツかった・・・。


まず、到着したのはバーン・パイン宮殿、別名「夏の離宮」。歴代の王様が利用した離宮。園内の池にはテッポウウオが・・・熱帯魚が普通にいますよ。ここは服装に厳しいので、露出少なめで。膝が見える服装の女性は受付で巻きスカートを借りられます(デポジット200バーツ)。
次はいよいよ遺跡群です。一つ目の遺跡はワット・チャイ・モンコン。ビルマ侵攻の戦勝記念に建てられたらしい。大きな塔の中には金ピカの仏像(常に金箔を貼り続けている)、周りには石像がズラリと取り囲んでいます。大きな涅槃像も必見。


次はワット・プラ・シー・サンペート遺跡。アユタヤといえばココというほど有名な3基の塔は広大な敷地の中のごく一部。この中には王の遺骨が納められているんだとか。
次の遺跡へ行く前にゾウと写真を撮ったり、乗ったりすることができる広場で少し休憩。個人的にはこういう見世物的なものは好きじゃないので、何もせず休憩していましたが、結構乗る人達いるんですね。
そしていよいよワット・マハータート遺跡へ。こちらもアユタヤの代表的な遺跡で、菩提樹の根に包まれた仏頭は有名でしょう。これが見れただけでアユタヤ遺跡巡りは大満足。


ワット・マハータート向かいのレストランでトム・ヤム・クンを食べて(ツアーの食事なので期待しちゃダメ:笑)、自転車人力車でワット・プラ・シー・サンペート遺跡へ戻ります。その頃には暗くなっていて、ライトアップも始まり幻想的。でも、遺跡は明るいうちに行った方が絶対オススメです。当時のままのレンガや漆喰の様子が時代を感じさせますよ。最後にワット・チャイワッタナーラーム遺跡にも寄りましたが、修復中で近づけずライトアップを眺めるだけ・・・。まぁ、こんなもんか。
こんな感じでアユタヤ遺跡巡りは終了。またまた凸凹道路を爆走してバンコク市内へ帰ってきました。


BTSアソック駅で解散になったので、夜の街を少し散策しつつBTSでサイアム駅まで戻って、サイアムセンターのビアガーデンで一息。冷たく冷えたシンハービールが美味いっ!ギュッと詰まった一日でしたが「タイ旅行」をしている気分になれました。明日はまた何も予定なし。明日もゆっくり起きて買い物しながらフラフラしようかな〜。

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