Argus

これがM7 コプロセッサの実力か。

iPhone5sに搭載されているM7コプロセッサはiPhone の「動き」に関するデータを処理してアプリから利用できるようにします。
今流行のライフログをより自然に記録・活用するものといえば分かりやすいでしょうか。

早くからM7コプロセッサ対応を謳っていたいたアプリとして「Argus」というのがあるんですが、しばらく使ってみたのでちょっとだけレポを。

歩数などの運動量の他、脈拍、睡眠などを他のアプリと連携して記録できます。

8月に使っていたJAWBONE UPが壊れてからライフログをこのアプリに切り替えたのですが、さすがに当時使っていたiPhone5では歩数記録の誤差も多く、またアプリを停止していると記録されないのが難点でした。それが、iPhone5sに変更して、しばらくしてからアプリを起動したらアプリを停止していた期間の記録が残っていたのにビックリ。

Argus内では歩数はもちろん、消費カロリー、飲んだ水・コーヒーを飲んだ量、などの他、脈拍、睡眠などを他のアプリと連携して記録できます。食事の写真を撮って炭水化物や脂質などチェックする記録方法もあるんですが、それはめんどくさくて(他のアプリに写真投稿してるしね)やらなくなっちゃった。

GPSと合わせるとかなりの精度

運動に関してはウォーキングの他、いろいろな運動を記録できます。歩数とGPSからかなり正確にルートやスピードを記録することができるので今まで使っていたRunKeeperから乗り換えようか・・・と思ったらこんなニュースが飛び込んできた。

Engadget Japaneseより

ランナーアプリ RunKeeper が iPhone 5s 向け新機能を追加、M7コプロセッサで移動距離を自動記録
RunKeeper アプリに新たに加わった「ポケットトラック」機能は、ユーザーが15分以上継続して移動すると、M7 プロセッサーがそれをウォーキングと認識、自動的に移動距離を記録する機能。うっかり開始操作を忘れてもしっかり記録を残してくれるため、ユーザーはよりワークアウトに集中することができます。この機能を使うには、バックグラウンドトラッキングを許可しておく必要があります。

おぉ!こっちは15分以上運動運動を続けたら自動記録か!
やっぱりM7コプロセッサすげーや。
ライフログ機器はイロイロありますが、腕に何かをつけたりしなくてもiPhoneはいつも持ち歩きますからね。

ARGUS – Motion and Fitness Tracker by Azumio App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: ¥200

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