AUGM OKINAWA 2013開催

AUGM OKINAWA 2013開催

10月19日(土)にAUGM OKINAWA 2013が北谷町のライブハウス カラハーイで開催され、今年も全国からたくさんのお客さんが参加してくださいました。

基調講演は今年もITジャーナリストの林信行氏。
Mac、iPhone、iPadが変えた世界、そして今後のAppleが世界に及ぼす影響をお話していただきました。
iOSデバイスで操作するLED証明「Hue」やラジコンボール「Shero(スフィロ)」など最新の周辺機器の紹介も盛り上がりました。

AUGMではおなじみのトリニティ、フォーカル・ポイント、チーロといったベンダー様の講演も発売されたばかりのiPhone5s、5cのケースなどを手に取って見られるとあって、お話だけでなく販売ブースも大盛況でした。
オレもトリニティのiPhone用 ガラスフィルムを購入。その場で貼っていただきましたが指すべりもよくとってもいいですよ。

そして、オレのリクエストでお越しいただいた駿河台大学教授 斎賀 和彦 氏には「4Kムービーは、やっぱりMac de Show」としてデジタル一眼で撮る4Kムービーの楽しさをいろいろと語っていただきました。ムービーってとっつきにくいイメージがあったんですが「動画は写真の連続」というキーワードからグンと身近に感じられるようになりました。


今年はAUGM OKINAWAオリジナルグッズとして、島ぞうり(ビーチサンダル)にAUGM OKINAWAのロゴとAppleユーザーグループのロゴを手彫りしたものを作りました。それに会場内で名前入れをするサービスも用意して、皆さんにここでしか手にはいらないグッズを楽しんでいただきました。
講演もまだまだ続きます。
3Dプリンターの先駆者、ケイズデザインラボの原 雄司 氏による「20分でわかる(はず)3Dプリンターブームと重要ポイント」は昨今ニュースで取り上げられるキーワードを分かりやすく説明してくださいました。
会場後ろのブースでも実際に3Dプリントを作ったり、MacPeople編集部からお借りしたMacProのモックアップが展示されていました。
都立広尾病院小児科の山本 康仁 氏はファイルメーカーを使った電子カルテを活用するために様々なデバイスとデータ、それと共生していくためのシステムについてお話いただきました。(写真撮り忘れた・・・。)
Happy Printers 原宿の堀江 賢司 氏は「世界にひとつだけのオリジナルのデジタルガジェットを作る」として空気以外は何にでも印刷できるというUVプリンタを紹介。今度東京に行ったら何かにプリントして自分だけのモノつくりたいなぁ。
こちらもAUGM常連のアドビシステムズ。今年は仲尾 毅 氏によるクリエイティブクラウドの紹介と・・・突如登壇した中西 りさ 氏による参加者全員へのAdobeロゴ入り折り畳み傘をプレゼントで会場を沸かせました。

お待ちかね、本会最後はMacお宝鑑定団のDANBO氏による協賛品争奪ジャンケン大会です。
今年もたくさんの企業様に協賛品をご用意いただきました。ありがとうございました!
オレはというと・・・今年も惨敗。じゃんけん弱えぇ・・・。


本会終了後は集合写真を撮って、懇親会のビーチパーティへ。


去年の台風と違い、最高の夕陽をバックに撮影大会も大盛り上がり。
きれいな夕日にみんなテンション上がりまくってましたね〜。
そして撮影した写真をその場で印刷するDANBOさん。エプソンのプリンタすげー!
BBQでひとしきり食べて飲んだあとは、ジャンケン大会で捌ききれなかった協賛品をくじ引きで分け合います。iPhone5用アルミバンパーもらった〜♪

そんな感じで今年のAUGM OKINAWA 2013は無事に終了いたしました。
県内外からたくさんの皆さんに参加していただきありがとうございました。
来年も開催できるように頑張ります!

そして、当然のようにこの後はコザナイトツアーに向かうのであった・・・。

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