UP by JAWBONE 使い初め。

UP by JAWBONE 使い初め。

20日に発売になったUPがようやく我が家にも届きました。
2日遅れではありますが早速設定して使用開始!

UP by JAWBONE

買ったのはオニキス(黒)のLサイズ。
同梱物は本体とUSB-3.5mmイヤホンジャックのケーブル、それにアプリダウンロードを促す紙と保証書だけ。
シンプルな構成だ。

UPというものが本体での操作をほとんど必要とせず、アプリ上で設定、同期することで記録を取っていくデバイスなので、複雑な説明も余計な付属品も必要なかったんでしょうね。

UP by JAWBONE で何が出来る?

UPは本体(リストバンド)と専用アプリを連携させて、日々の生活の様々な事を記録するデバイスです。
本体を装着しておくだけで自動的に記録を取り、時には本体のボタンで操作し、それをアプリで記録管理するという流れになります。

活動記録

本体を装着して日々の生活をしているだけで、万歩計よろしく「歩数」をカウントしてくれます。
といってもただ歩数を数えるのではなく、睡眠時間やカロリーの管理をやってのける優れものなのです。

UP by JAWBONE

活動記録は自動、食べ物はバーコード検索やデータベース検索で結構色々なものが簡単に追加できます。
睡眠時間は、寝る前にUPのボタンを長押しして「睡眠モード」に切り替え、起きたときに長押しで「起床モード」に戻すことで記録が出来ます。
まだ届いたばかりで睡眠記録がどのくらいの精度なのかはわかりませんが、もう一つの目玉機能「スリープアラーム」で起床予定時間の30分以内で睡眠の浅い時間にバイブで起こしてくれるというのも便利そうです。

あと、デスクに向かいっぱなしという人に便利なのが「アイドルアラート」。
一定時間運動をしていないときにバイブで運動を促す通知をしてくれるもの。
つい集中しすぎ運動不足な時や時間を区切って作業をするときに便利です。

UP by JAWBONE

とりあえず、これが今日の昼過ぎから午後10時ころまでの記録。
見事にウォーキングの時以外動いてませんね・・・。

ウォーキングなどの運動記録は「ストップウォッチ」機能を使うといいようです。
ボタンを2回連続で押し、2回目を長押しすることで、ストップウォッチでの計測を開始します。
終了はボタンの長押し。
これによって、計測時間内の「歩数」「ペース」「運動のレベル」「消費エネルギー」を記録出来ます。

最後に個人的には使うかどうかわからないけど、「パワーナップ」という昼寝用目覚まし昨日があります。
モード切り替えはボタンを3回連続で押し、3回目を長押しすることで、パワーナップモードになります。
終了はボタンの長押し。
これによって出来るのは睡眠記録の時と同じく、指定した時間内で適切なタイミングで起こしてくれるようです。

結局この手のデバイスは管理が手軽でないと続かないでしょうから、付けっぱなしで気が向いたら充電&同期って感じでいいんだと思います。
メーカー的には1日2回の同期を推奨しているようですが、フル充電で10日保つバッテリー性能などを考えても、付けっぱなしがいいんだと思います。
永く記録し続けてナンボなものですからね。
とは言え最初はどのように記録されているのかが気になって、何度も同期しちゃうんですけどね。

これでまたモチベーションが上がったし、引き続き生活改善を心がけますかね。
(内緒ですがこのところ2kgほど戻っちゃいまして・・・)

UP by Jawbone App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料

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