充電はできる・・・

中華なLightning – 30ピンアダプタを比較

台湾で買ってきた中華なLightning – 30ピンアダプタを純正品と比較してみました。
見た目からして全く別物なんですが、しっかりハズレでした(笑

まず、見た目の違いから。

Lightning - 30ピンアダプタ

ケーブルの太さが違う
純正のほうが太くて、30ピンDockコネクタ側の補強も偽物の方はジャバラ(?)状になっています。

30ピンDockコネクタの大きさが違う
純正の方は昔のラッチ付きのコネクタぐらいのサイズ。ラッチなしのほぼ倍くらいの大きさです。差込口は薄いグレー。
偽物の方はラッチなしのDockコネクタの3倍くらい。差込口は浅めで黒。

Lightningコネクタ

Lightningコネクタの作りが雑
純正のコネクタ部分ははさすがに滑らかで、白いプラスティック部分もキレイで小さめ。
偽物はフチ部分が別パーツになっているようでガタガタ。白いプラスティックも接着剤がはみ出たような痕があり全体的に雑な作りだ。

では、実際使ってみよう。
まずは充電から。
先ほども書いたように偽物の30ピンDockコネクタの差込口が浅いので隙間が開いてしまいます。
それでも充電は問題ないようです。
次は同期。
iTunesを立ちあげて見てもうんともすんとも言わない。はい、ハズレー。

とりあえず充電はできるので、車内専用の充電ケーブルとして使おうかな。

そんなハズレケーブルと一緒にこんなものも見つけたので買ってみました。

Lightning - 30ピン + micro USBアダプタ

ケーブル状ではないLightning – 30ピンアダプタにmicro USBが一緒になったもの。
見た目はこっちのほうがキワモノだったので、こりゃネタになるぞ。と思ったのですが・・・なんと、こっちは充電、同期ともにOKと予想外の結果に。
こりゃいいや。

値段は共に299元(900円)。
純正のLightning – 30ピンアダプタが3000円以上もすることを考えると偽物が出てくるのも分かるんですが、偽物だけにいつ使えなくなるかも分かりませんけどね。使用は自己責任で。

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