Photoshop、IllustratorがRetina対応に!

MBP w/ Retinaを購入して4ヶ月とちょっと。
ようやく仕事用メインアプリがRetina対応してくれました〜!

Photoshopはバージョン13.0.2(CS6)、Illustratorは16.2.0(CS6)になりました。
普段、MBPを1920×1200の解像度で使っているのですが、それでもRetina対応のiPadアプリをデザインしようとすると100%表示ができず使い勝手が悪く思っていたのです。
それが、今回のバージョンアップで100%表示でも画面内に収まるようになり、作業効率アップです♪

リンク先、デカイです(約4MB)ので気を付けて。
パレットのアイコンや文字も滲みが無くなって見やすくなったし、Photoshopではアクションの「条件付け」が出来るようになったりと細かな修正も行われたようです。
個人的にはテキストレイヤー効果のCSS書き出しが便利だったり。

でも、キレイなRetina対応も少々デメリットがございまして・・・。
表示サイズが1/4になるということは非Retinaで出力するものを作る場合、「見た目」は200%表示しなくちゃダメってこと。
Webデザインなんかがその例で、横幅1000pxのサイトを作ろうとしても500px程度の「見た目サイズ」で表示されてしまいます。
まぁ、ウチの場合そういう時はThunderbolt Displayに表示させればいいんですけどね。
# そう言いつつも早くRetinaなThunderbolt Displayが出ないかなーとか思っちゃったりしますが・・・。

まだまだ高精細Displayも広く使われているわけじゃないので、しばらくはどこかで妥協も必要かとは思います。
時代がAppleに追いつくまでは・・・。

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