Canon EOS M

Canon EOS Mを触って来ました。

持って行っていたいつものメイン機 Canon EOS 7D が、シャッターをきる度にブラックアウトして「電源を入れなおしてください」と表示されることが多くなっていたので、名古屋、伏見にあるキャノンサービスセンターに持ち込んでみました。

エラー履歴を確認してもらった結果、シャッターユニットの故障ということで、預かり修理になってしまいました。
シャッターユニット(7,310円)+技術料(9,000円)の合計16,310円也。
仕事で使うから直さないといけないとはいえ、突然の出費はキツイなぁ。

落ち込んでいてもしょうがないってことで、同じビル内のキャノンプラザ名古屋に行って9月末発売のEOS Mを見てきました。
とは言え、まだ実機は展示されておらず、質感や重さを確認出来るだけのモックしかなかったですが。

まずは見た目。
ハッキリ言って、Kissシリーズより断然高級感がありますね。
手に取れたのはブラックだけですが、ブラックとシルバーはアルマイト仕上げっぽいさらっとした質感。小さめながらラバーの滑り止めもついていてグリップ感も上々。ホワイトはソリッドな、レッドはメタリックな塗装。ですが、安っぽさはありません。
でも、ボディだけの販売はブラックのみ、ブラック以外のカラーが欲しかったらレンズキットで買う必要があり、レッドとホワイトに至ってはダブルレンズキット(フル装備)で購入するしかなりません。

今回はモックだったので操作感までは分からなかったけど、この大きさならタッチパネルの操作性もよさそうですね。
そもそも初心者向けのシリーズ(だと思う)ので、複雑な操作は想定していないとは思いますが。

質量的にはiPhone 4Sの3個分の厚み。本体のみで約300gとこちらはiPhone 4S2個分ほど。レンズを付けてもさほど重くはないですね。

そんな感じで、まずはブラック。

Black

続いてシルバー。

Silver + 22mm

22mmレンズは小さくて常用レンズにはピッタリでしょうね。
次はレッド。こちらはスピードライト90EXとEFマウントアダプター、EF 8-15mm Fisheyeが付いていました。

Red + EFアダプタ + 8-15mm

最後はホワイト。
Kissシリーズや7Dと同じAPS-Cサイズのセンサーを採用しているだけあって、EFレンズが今までどおり使えるのは嬉しいですね。

White

今回触ってみての印象は良かったかな。
とりあえず、いま使っているKiss X2がそろそろアレなので発売になったらブラックのボディのみで買ってみようかな。


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