シャンプージンジャー

シャンプージンジャー

インドネシア・バリ島の標高1000m付近で採取してきたもの。
日本に持ち帰ってから鉢植えにしていたんですが、どうも成長が悪くなってしまい・・・枯れたと思って諦め半分で地植えしたものが、今年春に芽吹いていました。

英名:シャンプージンジャー
学名:Zingiber zerumbet
ショウガ科ショウガ属

インドから東南アジアに広く分布するショウガ科の植物で、英名の由来は茎を折ったりすると出てくる液体にシャンプーのような効能があるから。
泡立てるというよりもトリートメント的なもので、洗い流さずに香りづけにしていました。
乾いたらさらっとして、とてもいい香りがするそうで、ハワイでは古くからよく利用されていたようです。
ハワイ語で「アワプヒ」。

シャンプージンジャー” への2件のフィードバック

  1. WaikīkīからクルマですぐのMānoaの谷にたくさん生えてますね。
    ジンジャー系は全て?Awapuhiで、発音はどちらかというとアヴァプヒの方が近い感じですよ。有名なノースのHaleiwaも、日本語ではハレイワと紹介されますが、実際はハレイヴァと発音します。

  2. >st0823さん
    おぉ〜。ハワイのジンジャー・・・群生を見てみたいです。
    発音も「わ」じゃないんですね。いろいろ新発見。
    ありがとうございました〜。

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