変わり葉アンスリウム

アンスリウムと言えば赤や白の花(肉穂花序)が独特ですが、オレがアンスに填ったきっかけは葉の形の多様さです。
日本の一般的な花屋ではほとんどがハート型の葉が付いたものしかみることが出来ませんが、世界にはいろんな形をした葉を持つアンスがたくさんあります。

インドネシアで購入したアンスリウム・ペダトラディアタムアンスリウム・フィッザムアンスリウム・ポドフィラム広がったアンスリウム・ポドフィラムの葉

その中でも最初にスゲー!って思ったのがアンスリウム・ペダトラディアタム。
当時は「アンスリウム・フィッシュテール」という流通名(?)で売られていました。
ウチにあるのは約3年ものなんですが、ようやく結実してくれたようです。
写真はインドネシアの植物市で購入したもの。350円なり。

アンスリウム・フィッザムは蝋細工のような光沢の肉厚な葉が特徴。
若いときはただの細い葉なんですが、成長するにつれ3つ、5つとどんどん分かれていきます。
最大は7つかな?直径50cmぐらいまでデカくなるようなので楽しみ。

最後は個人的に最強アンスと思っているアンスリウム・ポドフィラム。
小さい株を大阪の業者さんに数千円で譲ってもらったのですが、実際オークションでは1万数千円の値が付くことも・・・。
写真のはインドネシアのナーセリーで見つけた大株。
最後の写真ぐらいの切れ込みが入った葉が付いていました。
このクラスになると数万は確実?
それが500円ですからねぇ・・・。
日本に持ち込むときにバッサリ切ってしまったので心配していたけど、新しい葉が出てきて良かった。
早く広がって欲しい!

今回は切れ込みの多い葉を持つアンスを紹介しましたが、他にも下垂葉系、ハート型系、細葉(バードネスト型)系などいろいろ。
ヒマをみて紹介します。

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