ベラボン

インドネシアや大阪で手に入れたアンスリウムの種を蒔きました。
今回から発芽床にベラボンという床材を使ってみました。

A.Pedatoradiatumの種(約1cm)今回は早めに土あげA.vittariifoliumの種(約2mm)A.scandensの種(約2mm)

ベラボンはヤシの実の繊維をチップ状にしたもので水苔ほど保水性はないものの、排水性もよく風通しもいいので発芽に向いているようです。
本当はインドネシアで主流のヘゴチップを使いたかったのですが、沖縄では取り扱っている店がなく、ネット通販に頼るしかありません。
それがなかなか届かないので今回はベラボンで代用したのですが、これが思ったよりも良かったようです。

今回蒔いたのは、インドネシアからのアンス・ペダトラディアタム。
ネットの植物仲間かげさんからいただいたアンス・スカデンス。
大阪の業者さんから譲ってもらったアンス・ヴィチフォリア、アンス・グラキリ、アンス・クラリネルビウム、アンス不明種の6種類。
どれも翌々日には発芽し、発芽率は90%以上。

種の大きいペダトは早くも土あげすることにしました。
ウチのペダトもそろそろ実が熟してくれるかな。

ベラボン” への2件のフィードバック

  1. 普通のピートモスだと通気性が悪いので僕は粗めのココピートをつかってます。
    ベラボン調子よさそうですね。僕も買ってみようかなぁ
    コストも悪くないですねこれ

  2. >かげさん
    ココピート使ったことがなくて、ヘゴチップと一緒に頼んでみました。
    ベラボンは繊維が短いので小さい鉢でも使いやすくていいですよ。

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