防水チェック

トリニティの防水ケース「Catalyst for iPhone6 Plus」を宮古島の海で試す!

週末は宮古島に行ってきました。
iPhoneのケースをトリニティの防水ケース「Catalyst for iPhone6 Plus」に交換していざ海へ!

Catalyst
まずはCatalystの仕様を確認。

  • 防水レベルのIPX8級、最大5mまでの水中使用が可能
  • 2mの高さから落としても大丈夫な耐衝撃プロテクション
  • アメリカ国防総省 軍事規格 ミルスペック準拠
  • バックカメラ部分はハードコート光学カメラレンズ採用
  • 指紋認証技術「Touch ID」対応
付属品
付属品はケース本体(裏表別パーツ)とストラップ。ストラップがちょっとチープなので、首掛け式のものに変更しました。

表面
液晶周辺が少し高くなっているので端の方がタッチ(スワイプ)しづらいかと思いましたが、思った以上に操作性もよく満足。Touch ID対応はやっぱり便利だな。いつもこのケースを使っているわけではないのでガラス製のスクリーンプロテクターを貼っています。0.7mmとはいえ本来は液晶保護フィルムなどを貼らない状態で使うのがいいんだろうな・・・使用に支障はないけどちょっと盛り上がっちゃってます。

裏面
カメラ、フラッシュ共に問題なく使用可能。カメラ・レンズ前がガラス製なので歪みやくすみがなくてキレイな写真が撮れます。Lifeproof社製と違って背面も全て覆うので安心感が違います。
ボタン類の操作性は、ちょっと固いですが概ね良好。マナーモードスイッチ部分はスライド式から回転式に変わるので、むしろ使いやすくなります。ただ、ケース装着時にちょっとズレると操作できなくなるので注意が必要。
Lightningケーブル、イヤホンも純正なら問題ないかな。ちょっと小さめですがケース自体の厚さが増えるよりはケーブル穴を小さくして厚みを抑えてくれた方が嬉しいので◯。

いざ水中へ
さて、では本番、宮古島の海へ!今回は今年開通したばかりの伊良部大橋を渡って、下地島の中の島ビーチで海遊びしてきました。

細かい砂も大丈夫
防水はもちろん、防塵ですので細かい砂も大丈夫。ミルスペックの実力はさすがです。

オヤビッチャ
台風の影響か、ちょっと濁っていましたが、なかなかクリアな写真が撮れたかと思います。オヤビッチャいっぱい。

ハマクマノミ
数m潜ればクマノミもたくさんいます。ハマクマノミのコロニーがあったのでここでもパチリ。

雑感。
通常のケースと比べると厚みが増えるのは否めないけど、防水、耐衝撃のことを考えると薄い方ではないかと。個人的にはいつもつけるケースというよりは、海水浴やガーデニングなど水や土などの汚れが気になる時だけ付けられればいいかな。実際、安心感はハンパないです。

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