パラコードでカメラストラップを編んでみた

パラコードでカメラストラップを編んでみた。

気になっていたパラコード編みを始めました。
1本の紐を編んで作っていくもので、ストラップやアクセサリーなどを作ることができます。

ロスコ社製パラコード
そもそもパラコード(パラシュートコード)とは、その名の通りパラシュートに使われているナイロン製のコード(紐)のことです。強度が半端無く、3.5mm径のコードで耐荷重は約250kgもあるんだそうです。

こんな感じで編んでいきます
それを今回は2色使ってカメラストラップを作ってみました。編み方は一番初心者向けな平編み(コブラ編み)です。今回は2色にするために赤を5m、黒を5m、芯になるループに2mと、1mのカメラストラップを作るのに12mものコードを使っています。編み時間は1時間ぐらいかな。締める力のかけ具合で幅や目の粗さがバラバラなのは初めての作品ってことで・・・。

完成!
片方を小さなカラビナ、もう片方をループにして完成。張りがあって固めだけどなかなかカッコよく出来たと思う。

装着!
早速α7に。こんな風に普通の付け方もできるし、カラビナをループの方につければ方掛けもできます。底の三脚ネジに

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こんなのをつければタテ掛けも可能です。方掛け、タテ掛けにしておけばグリップを握るときに邪魔にならないですしね。

次はサバイバルブレスレットとかキーホルダー、携帯ストラップなんかでいろいろな編み方を練習しようっと。

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